乳糖とバニラビーンズを使用したクリーミーな口当たりが特徴のIPA 大山Gビール ミルクシェイクIPA
【ブルワリーさんからのコメント】
トロピカルアロマとほのかなバニラの香り、糖の甘さとホップの苦味の共存を楽しむことができるビールです。
ミルクシェイクIPAは2年ぶりの仕込となりました。
この2年の間にHAZY系IPAの考え方を一新し、オーツ麦は約4倍の量、小麦を追加使用し、なめらかな口当たりとしっかりした濁りを再現しました。
ドライホップスケジュールも酸化を抑え、しっかりトロピカルな香りを感じられるように調整。
ドライホップはSuperdelicとCryoホップのSimcoeを使用。
麦汁煮沸中にはCitraを使用しております。
前回のミルクシェイクIPAで少し物足りなかったバニラの香りもバニラビーンズを約2倍に増量しました。
苦さはIBU40あたりで少し苦味を強調し、締まりのある造りに。
締まりの話もそうなんですが、個人的に好きなんですよね、ほろ苦スイーツ。
苦味が重要だと思うんですよ、甘さの中にほのかに、いやしっかりと感じる苦味。たまりませんよね。
なので苦味の強調は外せませんでした笑
トロピカルな香りにほろ苦ミルキーでシルキーでスイートなビールができました。