いわて蔵ビール フレッシュホップゴールデンエール(ソラチエースver.)
【ブルワリーさんからのコメント】
北海道で生まれ、海を越えて評価され、そして岩手へ。
世界のブルワーを惹きつけてきたホップ「ソラチエース」が、岩手県軽米町で育ちました。
そのホップを使い、私たち世嬉の一酒造の「いわて蔵ビール」が岩手県一関市で醸し続けているのが、Golden Ale(ゴールデンエール)です。
ヒノキやレモングラスを思わせるホップの個性。そこにレモンのような爽やかさと、ほのかな甘い香りが重なる一杯に仕上がりました。
私たちはこのビールを、「フレッシュホップゴールデンエール」としてご案内しています。
350ml缶で、まず一缶から。グラスに注ぎ、岩手のホップが醸す香りを楽しんでみてください。
この一缶の背景には、北海道から世界へ広がったホップの物語と、岩手の原料でフレッシュホップビールを造り続けてきた、私たちの歩みがあります。
【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
ソラチエースと、醸造を重ねて。
始まりは、香りへの期待。
私たちの工場長・後藤は、Golden Aleを醸造する以前から、ソラチエースを使ったビールづくりを望んでいました。
岩手で育ったこのホップを使えるようになったことは、私たちの醸造の楽しみを広げてくれました。
ヒノキやレモングラスを思わせるホップが、ビールになったときには、どのような香りを見せるのか。
Golden Aleでは、そこにレモンのような爽やかさと、ほのかな甘いニュアンスが重なりました。
その香りを知ってほしいという思いは、醸造を重ねてきた今も、このビールの出発点です。
以前からGolden Aleを楽しんでくださっている方にも、初めて手に取る方にも、グラスに注いだときの香りから味わっていただきたいと思います。
今年の食卓には、350ml缶で。岩手のソラチエースを使う一杯として、私たちがお届けします。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
料理とのペアリング:秋鮭の塩焼き、白身魚のグリル、鶏肉・豚肉のグリル、香草を添えた生春巻き、ライムを搾る鶏料理、普段食べているチーズ